Sanyo Yaki Manufactures Co. Ltd. 京都のグリルメーカー
京都・唐櫃越の工房

京の炎が紡ぐ、至高のグリル体験

伝統の技と現代のデザインを重ねた炭火・ガスグリル。食材の持ち味を引き出す道具を、唐櫃越から届けます。

屋外料理の時間を、丁寧に。

京都の工房前で炭火グリルに炎が立ち上がる夕暮れの屋外調理風景
ものづくりの考え方

京都から世界の食卓へ

Sanyo Yaki Manufactures Co. Ltd.のグリルは、唐櫃越の工房で一台ずつ仕上げています。素材の厚み、熱の回り方、手に触れる取っ手の角度まで、使う場面を思い浮かべて決めます。

火は強ければよいものではありません。炭の香りを残す温度、肉を休ませる余熱、野菜を焦がさず焼く距離。その違いを確かめ、食材が主役になる設計へ落とし込みます。

長く使える道具は、手入れの時間まで気持ちよくします。京都の職人が受け継いだ丁寧な手仕事を、日々の庭先や旅先の調理へつないでいきます。

定番の三機種

人気のグリル

火の扱い方と食卓の大きさで選べます。用途に合う一台を見つけてください。

和モダンな黒い炭火グリル炎舞を木製テーブルに置いた庭先の風景

炎舞(ほむら)

炭火の香りを楽しむ和モダン設計。少人数の食卓に合う、火力調整のしやすい一台です。

大容量ガスグリル大地で肉と野菜を焼く広い屋外キッチン

大地(だいち)

広い焼き面と安定したガス火で、家族や仲間との料理をまとめて進められます。

携帯しやすい燻製器燻りで木材チップを使い食材を燻す屋外調理の様子

燻り(いぶり)

持ち運びやすい小型スモーカー。チーズや魚に、静かな燻製時間を加えます。

使うほど分かる設計

火と対話するための細部

調理中の動きを止めない。そこから形を決めました。

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熱を読む構造

通気と炭床の距離を整え、弱火から強火まで扱いやすくしています。

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食材を引き立てる面

焼き目をつける場所と休ませる場所を分け、仕上がりを調整できます。

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手入れまで考える

灰や油を片付けやすく設計。次の調理へ気持ちよく移れます。

工房の仕事

一台の先に、使う人の夕食がある。

唐櫃越で金属を切り、組み、火を入れて確かめます。完成後の使い心地まで見届けるため、製造と出荷の距離を近く保っています。

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素材選びから一貫管理

熱と屋外環境に向く素材を選び、仕上げの状態まで確認します。

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京都・唐櫃越で製造

山の空気を感じる工房から、国内外の食卓へ送り出します。

使った方の言葉

お客様の声

「家族や友人を招いたバーベキューで、炎舞の火力とデザインに感動しました。炭の様子を見ながら調整でき、焼き上がりを待つ時間も楽しいです。」
きょうこ Fujieda
「庭に置いたままでも景色に馴染むフォルムで、料理の時間が特別になりました。週末は野菜を焼き、手入れを終えてから家族で食卓を囲んでいます。」
Makoto Takemi・庭づくり設計
京都唐櫃越の工房で職人がグリルの金属部品を確認する作業風景
工房所在地

火の道具を、ここで作っています。

所在地
〒615-0000
京都府京都市 唐櫃越
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