Sanyo Yaki Manufactures Co. Ltd. 京都のグリルメーカー
京都・唐櫃越の工房

火を囲む時間を、
丁寧につくる。

Sanyo Yaki Manufactures Co. Ltd.は、日本の食文化とアウトドアの楽しさを一台のグリルに込めています。京都で受け継いだ金属加工の手仕事が、炭火の表情を引き出します。

京都市西京区 唐櫃越 炭火調理の道具
京都・唐櫃越の工房で職人が炭火グリルの炎を確認する様子
歩み

Sanyo Yaki Manufactures Co. Ltd.の歩み

始まりは、日本の食卓にある炭火の知恵を、外で過ごす時間にも広げたいという思いでした。火加減を見ながら人が自然に集まる、その風景を道具から支えます。

工房を構えるのは京都・唐櫃越。熟練の金属加工技術を生かし、炭の置き方、空気の流れ、焼き網まで一つずつ設計してきました。

火は正直です。だから設計も正直に。

ものづくり

匠の技

熱を受ける道具だから、工程を省きません。手の感覚と測定の両方で仕上がりを確かめます。

金属をつなぐ

溶接の熱ひずみを抑えながら、長く使う部位を確実に固定します。

板厚を決める

耐久性と火の通りを見極め、部位ごとに板厚を変えています。

炎で確かめる

完成前に一台ずつ火を入れ、熱の回り方と開閉部の動きを検査します。

一台ができるまで

工程に、理由があります。

01

設計

炭の位置と空気の流れを図面に落とします。

02

成形

切断した鋼材を寸法どおりに整えます。

03

研磨・組立

手触りを確認しながら各部を組み上げます。

04

炎の検査

実際の炭火で熱の広がりを確認します。

つくる人

私たちの想い

設計、加工、届ける仕事。役割は違っても、見る先は同じ火です。

工房の設計机で図面を確認するデザイナー蓮見玲奈

蓮見 玲奈

製品デザイナー

金属加工台でグリルの縁を研磨する職人武見誠

武見 誠

金属加工職人

京都の工房入り口で製品資料を持つ営業担当藤枝京子

藤枝 京子

お客様窓口

代表メッセージ
「火を囲む幸せを、世界中に。」

炭火の前では、会話の間も料理の香りも自然に生まれます。使う人の暮らしに長く残るグリルを、京都の工房から届けます。

代表 大原 翔也
工房

唐櫃越から、
火のある場所へ。

山の気配が残る京都・唐櫃越で、素材の選定から最終検査まで行っています。小さな違和感を見逃さない距離感が、私たちの品質を支えます。

工房へのお問い合わせ
唐櫃越の工房内で金属板を測定する職人と作業台
大切にすること

道具の先にある時間を見る。

直して使う

交換部品と手入れの相談に応じ、使い続ける選択を支えます。

人が集まる

焼き手だけが忙しくならない、囲みやすい道具を考えます。

土地に根ざす

京都の工房で素材と技術に向き合い、出荷まで責任を持ちます。

お問い合わせ

製品と工房について、聞かせてください。

用途や設置場所が決まっていなくても大丈夫です。担当者が一つずつお答えします。